公益財団法人 西宮市大谷記念美術館/四季折々の草花が美しい日本庭園のある美術館です

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展覧会/イベント
イベント情報 ※変更になる場合がございます
講演会「魚はどこで絵になったのか?」 「大野麥風展」関連イベント 

【日 時】11月8日(日) 14:00~15:30
【講 師】東口信行氏(átoa飼育統括) átoaのHPはこちら
【定 員】100名(小学3年生以上)
【申込方法】10月4日(日)午前9時より電話0798-33-0164にて受付(先着順)
*参加費は無料ですが入館料が必要です

【講師プロフィール】
東口信行(ひがしぐち のぶゆき)
AQUARIUM×ART átoa(アトア) 飼育統括
近畿大学大学院で魚類学を学び、環境コンサルタントを経て須磨海浜水族園に勤務。希少淡水魚の保全や環境教育に携わる。átoaでは飼育責任者として、アートと生きものが織りなす水槽演出を手掛けた。

ワークショップ「海に想いを馳せて 〜魚の骨でインスタレーション〜」 「大野麥風展」関連イベント 

本物の魚の骨を使って、美術館の和室でインスタレーション作品を制作します。
魚の骨の形をじっくり堪能し、その美しさに触れていただくワークショップです。

【日 時】11月22日(日)14:00~15:30
【講 師】田辺由美子氏(美術家)
【対 象】中学生以上
【定 員】8名(応募多数の場合は抽選)
【参加費】500円(税込、別途入館料が必要。支払いは現金のみ。)
【申込方法】
往復ハガキ(〒662-0952 西宮市中浜町4-38)またはメール(otaniws@otanimuseum.jp)に、参加者全員の氏名・年齢・住所・電話番号を明記。1回の応募で2名まで申込み可能。重複での申込み無効。11月6日(金)必着。

【講師より】
魚の骨を素材とした作品は、寺院やギャラリー(大阪・應典院、鳥羽・海の博物館など)で発表し、制作の中に自己瞑想的な意味合いを込めてきました。
魚の骨に宿る機能美、そこから呼び起こされる内省的な感覚。それらを丁寧に観察し、空間の中でひとつの形へと昇華させていく、静かな対話の時間となれば幸いです。


スライドトーク「大野麥風の魅力」 「大野麥風展」関連イベント 

【日 時】11月23日(月・祝)14:00~14:30
【講 師】下村朝香(当館学芸員)
*申込不要、参加費は無料ですが入館料が必要です。

鑑賞ワークショップ「大阪若手能WS 能で見る絵画の世界 "魚"のお能」 「大野麥風展」関連イベント 

大野麥風作品のテーマ「魚」にちなみ、「魚」にまつわる能楽の演目を上演。
能装束・扇からVRゴーグルでの能鑑賞体験コーナーまで、美術館を伝統芸能「能楽」の美術品と音楽が色どります。

・魚にまつわる能の演目、仕舞「合浦」や独鼓「玉之段」の上演や能装束・扇子等の展示
・「合浦」の能装束・能面着用を鑑賞
・小鼓・笛と一緒に囃子リズム体験
・VRゴーグルでの能鑑賞体験コーナーあり

【日 時】12月5日(土)14:00~15:00
【演 者】上田顕崇(観世流シテ方)、上田嶺貴(観世流シテ方)、貞光智宣(森田流笛方)、久田杏海(大倉流小鼓方)
【定 員】100名(小学生以上)
【申込方法】10月18日(日)午前9時より電話0798-33-0164にて受付(先着順)
*参加費は無料ですが入館料が必要です

能装束協力:(一社)瓦照苑

大阪若手能:(独)日本芸術文化振興会 国立能楽堂主催のもと、主に関西の40歳以下の若手能楽師による「大阪若手能実行委員会」により企画・運営され、年1回の能楽公演を行っています。また体験講座「能楽BAE」や出張上演等、能楽の普及活動にも力を入れて活動しています。


上田顕崇(観世流シテ方)

上田嶺貴(観世流シテ方)

貞光智宣(森田流笛方)

久田杏海(大倉流小鼓方)

第199回オータニ・ミュージアム・コンサート「ヴィオラ&ピアノ コンサート」

【日 時】11月3日(火・祝)14:00~15:30
【出 演】後藤彩子(ヴィオラ)、佐竹裕介(ピアノ)

【定 員】100名(小学生以上)

【申込方法】10月12日(月・祝)午前9:00より電話0798-33-0164にて受付(先着順)
*参加費は無料ですが入館料が必要です

定員に達しましたので受付を終了しました。


後藤彩子(ヴィオラ)


佐竹裕介(ピアノ)

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